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no.269



 



今日、toeの新譜「the future is now ep」が発売。

仕事が終わってからすぐにタワレコに行って買ってきた。
車に戻るなり、雑に袋を破り、すぐに聴く。

くそかっこいい。鳥肌。毛が逆立つ。涙する。

かっこよすぎて涙するなんて多分そうそう無い。
ジャケットのデザインからパッケージ。
なにからなにまで、感覚をガンガン刺激してくる。


熱くなる。
一生聴く音だと思う。












no.265






昔から、
なんか落ち込んだり上手くいかなかったり
つまずいたり嫌なことがあったりしたときは、
ウルフルズの「笑えれば」を聞いたあとに「ええねん」を必ず聞く。

この曲と曲順に今まで
どれほど励まされたことか。
どれほど背中を押してもらったことか。
多分これからも。


「頑張る!」って思うより「楽しむ!」のほうが、
肩のチカラを程よく抜けて丁度いい。
結果を意識し過ぎずに、過程を楽しむこと。

最後に笑えればええねん。








no.264







昨日は、
フライヤーを作らさせていただいた「Kanpai! vol.3」へ。
会場は大垣のtricolore(旧soycafe)。
友人も何人か誘って行ってきました。

すごいよかった!
尾張八幡宮meets funkは僕の大好きなインストだし、
same ole chillesはまさかのお経。でも嫌いじゃない。むしろ良い。
ゲストの安藤明子さんの世界観には、一気に引き込まれました。
最後はみんなでセッション(動画のやつ)
巴キャンドルさんの灯がイベントの空気をさらに柔らかくしていて。

「もじゃのフライヤーどおりの雰囲気やん」
なんて言っていただいて。
フライヤーを作るときに一番気を使うのが、そこで。
そう感じるヒトが居てくれたこと。ほんとうによかった。

ただ、みんなこの絵を女の子が描いたと思ってたみたい。
すみません、こんなもじゃもじゃで。笑


ほんと、
素敵なイベントに関わらせていただきました。
依頼をくれた主催のさあちん、ありがとうね!

9月にはkanpai! vol.4も決まったそうで、
また行きたいと思います。


いい週末でした。








no.259




ひさびさに発掘して、ちょっとテンションが上がっている。

先日youtubeで偶然聞いたひとつの音楽に心奪われ、
そのままamazonでポチっと。


ROOFTOPS

ワシントン州で活動しているポストロックバンドで、
ちょっと変わっているのが、ギター3人+ドラムという編成。
ベースがいない。
でもそのお陰で音が軽快。
ゴリゴリした感じはなく、すっと耳に入ってくる。
普段は低音が大好きでbassの音量上げてるくらいだけど、
これはこれでいい。

この夏はregaと共にヘビロテ確実。










no.256



昨日はryuとkochanと一緒にRock on the Rockへ。

遅ればせながら、人生で初の野外フェス です。












お目当てのバンドは2組目のrega。
スタンバイ中から最前列を陣取って
お酒もしっかり飲んで、いざライブ!

もう最高。めちゃくちゃ楽しかった。
何がとか何処がとかまったく考えれないくらい、
その場でしか味わうことのできない雰囲気、空気を存分に楽しんだ。

フードブースやワークショップブースなども豊富で、
スペアリブもカレーも美味しかったし、
何より、天気もロケーションも最高。
人も、大型フェスよりも少なくユルい感じが良いらしい。

もうすっかりフェスの虜です。単純です。
でも楽しいから仕方がない。

来年も絶対に行く。今度は2days!


今こうして思い出すだけで顔がにやける。
音楽とお酒と山と海と太陽と友達と。
ほんとうに楽しくて、ほんとうに幸せだった!






no.252





AQUARIUS - WORLD ORDER



出ました待望の新譜。
いつもこのパフォーマンスを見て思うのが、

「アイデアの可能性」

従来のモノが、アイデア次第で枠から外れオリジナルになり、
それは新しいジャンルとして確立し、
それを賞賛する人たちによって表現され続け、
世の中にひとつの世界を作り出す。

何かを生み出す立場で、これ以上のコトはない。


でも、
世の中とまではいかなくても、
例えば地域とか友人とか、
自分から身近な世界を、自分のアイデアと表現で
何かしらの影響や変化を与えることができたらなら。

それだけでも表現していく価値はあるし、
ひとりからの「いいね」だけでも
自分の世界は保たれる。






no.218





またまた音楽のお話。


number0 - RETURNING


大好きな宮内優里さんも所属しているRally Labelのアーティスト。
twitterの告知で知り、ふとリンクに飛んでみたら、
今回の新譜に関わっているヒトたちが好きな人だらけだった。

エンジニアにtoeの美濃さん。
元supercarで現iLLのナカコーさんと、spangle call lilli lineがremixで参加。


新しい何かを求めるのであれば、
新しいコトやモノに手を伸ばしてみるのが一番だと思うけど、
自分の好きな物だけで構成されていても、
組み合わせや見方次第で新しく生まれるものもあるし、

やっぱり「間違いない」という安心感に包まれて
手に取りたいときもある。









no.217




hiroshi watanabe - your smile , tears



久しぶりにドツボにハマった。かっこいい。
高揚感の中にある繊細な感じ。どこか儚い。

あと、同じ「hiroshi」ということで無駄に親近感。







no.195





ent - Airwalker


ストレイテナーのホリエアツシのソロプロジェクト「ent」の
2nd albumで出ましたね。
今回はボーカル曲が多いみたいです。

買います。


そして最近気になっているTangled Hair
こちらも近々albumを出す模様。












no.177



 




音楽。 

今の自分のライフスタイルに 
無くてはならないモノなんだけど、 
「無い様」のような音楽が好き。 

風景の一部のような感覚で 
聴いていることを意識できないくらい。 

逆もまたしかり。 

聴いているだけで 
風景が想像できるような音楽も好き。 


このコンピレーションアルバムは 
4名の写真家が撮影した 
朝・昼・夕・夜の写真をモチーフに 
33名のアーティストが 
それぞれをイメージして制作した楽曲を集めたものです。 

共通のイメージをもとに、 
それぞれが思う感覚をカタチにする。 
表現も捉え方も様々なので、 
これはちょっと違うなー、という曲もあったり。 
でもそれがまた面白い。 

おすすめ。 
free downloadなので是非。