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no.179



 

「PROTEIGON」 

Steven Briand氏によって制作。 



ストップモーション(静止画を繋げて動画にする手法)は 
ほんとうに色んな可能性を見せてくれる。 

CGを使ったほうが、動きもスムーズだし 
より非現実的な表現ができるのだろうけど、 
存在している実物を使うことで 
逆に現実味を帯びさせ、 
実際に起きていることの様に見せる。

繋ぎ合わせとわかっているんだけど、
不思議でたまらない。わくわくする。 

パラパラ絵本のように動きは少しぎこちないけど、 
頭の中だけでしか想像するしかなかった世界を 
現実化させるひとつの方法だと思う。






no.165



 

WORLD ORDER - 2012 



須藤元気率いる「WORLD ORDER」の新曲出ました。 

ロボットというよりも 
機械部品の様に緻密で絡み合う。 
一人のロボットダンスよりも 
集団で規則的の方が、より機械的に見える。 

「視点が固定される」という
映像での欠点も逆に生かしている。


相変わらずツボを突いてきます。





no.158







POCARI SWEAT × 北野武 × toe 




少し前に流れていたポカリのCM。 

デザイン、演出、音楽。 
全てにおいて僕の好きなモノで作られている。 


ポカリのパッケージは完璧。 
目指すべき「simple」のカタチ。 
すっと入ってくるようなデザイン。 


ポカリスエットやヒトの身体にとって
当たり前の事をあえて「普通」に伝える。 
「すごい」とか「よく効く」なんて使わない。 

そして語り手が、世界の北野武。 
その、あえての「普通」が「普通でなくなる」ほどの存在感。 


そして映像と音楽。 
愛してやまないtoe。 
ここに理論的な理由は無い。 
感性、本能に訴えかける演出。 
自然の雄大さ。水の恵み。



シビれる。





no.155



 




なかなか良いiPhoneケースが見つからない。 
でも、 
何も着けてないiPhoneの質感とボリューム感、 
これを覆ってしまうのは正直なし。 

ということで行き着いた結果、 
バンパーでもジャケットでもなく、 
「袋」にします。 

で、
このレザーケースは 
「少しいいこと+プロダクト」の製品で 
廃材の自動車用シートレザーを再利用してるんです。

最近「少し」気になっているプロジェトなんです。


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「少しいいこと+プロダクト」 

コンセプト: 
「少しいいこと」は何でもよくて、 
たとえば廃棄されてしまう素材を使ったり、寄付をしたり、 
または廃業すると伝統が途絶えてしまうような工場に 
安定的に仕事を出すことだったりするかもしれません。 

1年に1つか2つのプロジェクトを立ち上げて、
製品を作っていきます。 
デザインの仕事を続けるなかで、 
変わって欲しいと思うところに少し手間をかけて物づくりをしていきます。


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この「少し」というスタンス、 
廃材の再利用とは思えないデザイン、
気張っていない感じが好きです。 

これからも注目です。 








no.154





「LomoKino」 

ロモグラフィーが創り出した初の35丱燹璽咫璽メラ。 


LOMOからまた新しいカメラが出た模様。 
写し出し表現されたその世界はとても魅力的。 

相変わらずLOMOの写り方はツボを突いてくる。
 
頭の中のクリエイティブな所が、ガンガン刺激される。



 
 








no.145



 


これいいな。笑 

もともとはスノーボーダーなどのための 
顔を覆う事ができるニット帽なんだけど、 
カラーリングによってはヒゲにみえる。 

制作中の
「お、これヒゲに見えるじゃんwww」 
という会話が目に浮かぶ。笑 






no.144













 


お知り合いの建築士の方に「余っているから」と
macのMagic Mouseを頂いた。 

トラックパッドでの動作が 
マウスの上で出来るという優れモノ。 

macbookといいiPhone4Sといい 
最近どんどん身の回りにmac製品が増えていく。 

仕事で使う以上、 
かっこいい「デザイン」よりも 
作業がしやすい、などの「効率」を選ばないといけないが、 

「デザイン」と「効率」が両方そろっていれば
それ以上のことはない。

いろいろと使いだしてから、
「macはデザインだけじゃない」というのが分かった今日この頃です。





no.139



 


「kern Type, thr kerning game」 

文字詰めの感覚をゲームで試すことができるサイトです。 


「間隔」や「間」「余白」は、
僕がデザインしていく上で、 最も気をつけている事。 

その「間」が生み出す 
緊張感や安心感、虚無感がとても好き。 

それは「文字」にも言える事。 
字と字の間隔だけでも与える印象は大分変わる。 
例えば 

 「安らぎ」 

 「 安 ら ぎ 」 

どちらがより印象を与える事ができるかは、 一目瞭然。 

そんな「間隔」の「感覚」を試すのがこのゲーム。 
バランスよく配置できれば良い点数が貰える。 


自分のバランス感覚と間隔センスを試してみては?

※ PC only
no.137





 


「Balloon X LAMP」 

台湾のデザイン事務所・haoshi DESIGNによって制作された、 
壁面に飾りつけることで間接照明として利用できる、 
バルーンをモチーフとした照明。 


掴んでいないと飛んでいってしまいそう。 

こういった、 
感覚的に不思議なモノを目の前にすると 
「面白い」と感じる。 

「不思議」というのは 
未知なモノに触れたときに感じるもので、 
触れたとき、脳内のクリエイティブな所が 
めちゃくちゃ刺激される。 

心地よささえ感じる。









no.133




 


サーファーブランド「Rip Curl」の広告。 

全部で52台のデジタル一眼カメラを使い、 
瞬間をあらゆる角度からおさめ、
繋ぎあわせて映像作品にしたもの。 

マトリックスのあの映像を 
CGを使わずに再現しようとするとこうなる。

この、まさに「一瞬」にかける発想と情熱。